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ssh1056 11th Anniversary [ご挨拶&エッセイ]

 みなさま、ssh-スーパー小論文ハイスクールVer.2.0をご訪問いただき、ありがとうございます。

 10月20日はsshの開校記念日です。9日遅れの11周年のご挨拶を申し上げます。

 校長先生もいただきものの巨大サツマイモにびっくりしながら11周年を喜んでおります。


DSCN2446.jpg


 2016年から17年はsshにとっても、私shiraにとっても、さらには日本国にとってもなかなか多難な時期でした。

 何と言っても、ブロードバンド契約のいざこざで旧sshが消えてしまったのがイタかったですね。たかがブログとは言え、sshには私の足跡が記録されていました。800を超える記事を大慌てでPCに保存はしたものの、再アップにこぎつけるのにずいぶん時間を食ってしまいました。


 とは言え、sshのトラブルが私にとっての多難の主因ではありません。

 私shiraを困苦の日々に陥れたのは、お仕事の関係です。

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ssh1050 謹賀新年2017&10th Anniversary [ご挨拶&エッセイ]

<2017>
 みなさま、新年あけましておめでとうございます。実に久々にオリジナルの新記事をアップいたします。
 新年ということで、校長先生のご尊顔をご披露いたします。
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 校長先生も寄る年波でお医者さんのお世話になることが多くなりました。2016年は目のトラブルに悩まされまして、毎日目薬を注してもらっています。

 さらにお詫びがてらのご報告。昨年10月にsshは開校10周年を迎えました。
 本来であればきちんとご報告とお礼をすべきところでしたが、それをしないまま年越しになってしまいました。
 原因は現在私が仰せつかっている、高等学校文化連盟関係(高文連)のお仕事です。
 これがもう、ホントに大変で。10月〜11月は忙殺という物騒な漢字が誇張じゃないというレベルの多忙さでした。




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ssh1021 坊主頭お断り [ご挨拶&エッセイ]

<2017>
*初出は2013年

<登場人物>
 私・・・某公立高校教諭。全日制英語科クラスの海外研修引率でオーストラリア出張中。Kさんには今回の研修の手配をしてもらっている。オージーイングリッシュの聞き取りに悪戦苦闘。
 Kさん・・・オーストラリア在住の日本人女性。オーストラリア人男性と結婚し、現在夫婦で留学などの手配をする会社を経営するキャリアウーマン。英語も日本語も極めて流暢。

<場面>
 生徒達が研修する学校での、モーニングティーのひととき。

*******
 私: この学校って、公立ですよね?
 Kさん: ええ、州立の学校です。
 私: 日本の中学生と高校生にあたる生徒が来ているような感じですね。
 Kさん: こっちで言うところの7年生から12年生ですね。ここは5歳から義務教育が始まりますから、日本より1年早いです。
 私: 先日、日本語の授業のお手伝いをしたんですけど、え〜と、あれ7年生ですか。
 Kさん: こちらの学校は7年生で日本語が必修になってるんですよ。
 私: え?必修。それはまた、大変な。で、その7年生なんですけど、まあ何というか、なかなか元気というか・・・。先生、ちょっと苦労してましたね。
 Kさん: (苦笑)あんまりいい授業じゃなかったですか。オーストラリアの公立校には、入試ってものはないんですよ。ここも地元の生徒がそのまま入って来ていて。だからいろんな生徒がいるんです。ものすごく優秀な子から、その正反対まで。
 私: あ、そうなんですか。いや別に非難してるわけじゃなくて、まあいずこも大変だなあと。ウチの愚息たちの中学時代も、教室内はなかなかドタバタしていたみたいですよ。

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ssh1001 ブログ再開のお知らせ&開校宣言再録 [ご挨拶&エッセイ]

<2017>

 ssh−スーパー小論文ハイスクールにご来校いただき、ありがとうございます。
 長〜い中断&移転準備期間を経て(3ヶ月少々)、ようやく本日、ssh ver.2.0をスタートいたします。

 10年目に入ったsshは、4月に突如として一時閉鎖&移転となりました。
 これはまったく私的な理由であります。
 私shiraは長らくso-netのADSLプランを利用していました。月2000円ほどで実用十分な速度が出るため大変気に入っていました。
 このADSL回線が今年で廃止になることになっちゃいまして。
 で、嫌々ながらプラン変更をすることにしたのですが、ちょっとした手違いでこれまで使っていたアカウントを使えなくしてしまいました。アカウント消滅と同時にブログも消滅してしまいます。
 大慌てで過去記事はバックアップしたものの、作業はかなりハードで、再スタートになかなか腰が上がらない状態でした。
 加えて、2016参議院選挙を控えて、私自身の軸足はツイッターに移っていました。

 参議院選挙が終わり、ようやく落ち着いてsshのことを考える時間ができました。そういう経緯で、ようやく本日、sshを再開することになりました。

 ver. 2.0では、記事番号はssh1001からスタートすることにします。これは過去記事(ssh1〜758)を再掲するとき番号が重複するのを防ぐためです。また、ver. 1.0で使っていた「LHR」「放課後」などの別番号は廃止し、すべてssh1001からの連番にします。その方があとで検索しやすいので。


 本日は10年前にver.1.0をスタートした時の記事「ssh1 開校宣言」を再掲させていただきます。

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LHR104 ニッポンスゴイデスネ雑誌の見出し [ご挨拶&エッセイ]

 久々の見出しネタ。

 

pastedGraphic.png◆◆pastedGraphic.png外国人から見たニッポンは素敵だ! JAPAN CLASS ホワイジャパニーズピープル!?

  • ニッポンの当たり前に外国人が大興奮!
  • 日本のアツすぎる冬に海外から熱視線!
  • 日本犬(特にシバ)のかわいさ、忠誠心に世界中がメロメロ!
  • ぐっちーさんの「日本人だけが知らないニッポン経済の底力!
  • ラグビー日本代表に本場から賞賛の嵐!
  • ニッポンのお菓子への賞賛がやめられない、止まらない!
  • サムライの国の包丁が世界のプロから大絶賛
  • メイドインジャパンの筆記具が売り切れるわけ  ◆◆


 うーーーーーーーーーーーむ。濃いですなあ。広告を見ながらタイプしているだけでお腹いっぱいになってきました。いちいちツッコむファイトが湧きません。

 版元の東邦出版は新宿に本社を持つ出版社。スポーツ関係の雑誌や書籍が主力のようですが、中にはくまのプーさん公式ガイドブックとかディズニープリンセススペシャルガイドなんてのも出してます。HPを見る分には、扶桑社みたいにモロにあっちに行っちゃってる会社ではないようです。

 にしても、この見出しは相当気持ち悪いですな。「愛国ポルノ」という揶揄があるのですけど、確かにこの見出しにはマスターベーションの臭いがします。他人に見せるようなモンじゃないでしょうという感じの。だいたいJAPAN CLASSって名前からしてよくわかりませんが。ニッポン階級?学級的閉鎖的ニッポン?

 もっとも、逆に言えば、21世紀のニッポンにはこのくらいしか威張れることはないという意味でもあるわけで。国際政治や国際経済の面では存在感は下がりっぱなし。もはやこんな些細なレベルでしか誇りを持てないところまで落ちぶれたということでもあります。

 

 この広告は朝日新聞(地方版)の2面で見つけました。広告の真上にあったのは、非行少年少女を自社で雇って更正のチャンスを与え続けているガソリンスタンド経営の社長さんのインタビュー。その対比のあまりの激しさに目がくらみました。

 

 JAPAN CLASS最新号は絶賛、かどうか知らないけど発売中です。本体価格925円。消費税8%は別途申し受けます。


 

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ssh753 Twitterはじめました [ご挨拶&エッセイ]

<2016>

 

 本日、ツイッターを始めした。

 SNSにはあまり関心はなかったのですけど。

 

 なんで今頃になってツイッターに手を出したのか?

 一番の理由は安倍政権下の社会情勢です。

 この情勢に危機感を持っている人々、SEALDsを始めとする多くの人々が、ツイッターで情報を発信しています。

 ただ他人のツイートを見ているだけでなく、フォローしたりツイートしたりしていきたいと思いまして、アカウントを取得しました。

 

 ただ。

 私shiraは未だにスマホもケータイも持ってないのですよ。

 ツイッターっつーても、ツイートはPCからしかできません。こんなんでTwitterの意味があるのか?

 

 まあ、出先からツイートする可能性はほとんどないですけどね。勤務時間にツイートして怒られない公務員なんざ大阪市長くらいのもんでしょう。私ゃそうはいきません。仕事には集中せんと。

 

 ssh本体はこれからも無理のない範囲で続けますので、本体もよろしくお願いいたします。


 

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LHR103 冬の中規模企画〜CF-1480再稼働プロジェクト(2) [ご挨拶&エッセイ]

<2016>

 

 LHR102の続きです。

 カセット部については満足いく結果にならなかったCF-1480ですが、ラジオを始め各部はちゃんと作動するようになりました。今回は再稼働後の状況をご報告。


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 作業終了後のCF-1480。ボディ全体をアルコールでクリーニングし、金属部分はピカールという研磨剤で磨きました。新品同様とはいきませんが、まずまずキレイになってくれました。

 

 紛失した電源コードに代わるコードを用意するのは一苦労でした。規格が古過ぎるようで、本体側のコネクタの形状に合うコードが見つからないのです。手元のガラクタ類を引っ掻き回してみたところ、あるDCアダプターの出力側端子が偶然はまりました。これを手持ちの電源コードにつないで代用コードとしました。ビニールテープの巻かれているのがつないだ部分です。DCアダプター用の端子なのでちょっと怖かったのですが、問題ありませんでした。良い子はマネしないでください。

 

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LHR102 冬の中規模企画〜CF-1480再稼働プロジェクト(1) [ご挨拶&エッセイ]

<2015>

 

 最近、本業や小論文に関する記事がめっきり減って、代わりに趣味の話ばっかり書いているsshです。

 今回も趣味ネタです。

 ssh473で紹介した我が家のカセットテレコの黒船、ソニーCF-1480のレストアに挑戦しました。


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 CF-1480は「スタジオ1480」の愛称で1974年の発売。兄と私の大切なオーディオマシンとして大活躍しました。その後ステレオやカセットプレーヤーに役目を譲ってからも、母がタイマーにつないで目覚まし時計代わりにラジオを鳴らすという使い方を思いつき、10年ほど前まで現役で働いていました。

 母が養護施設暮らしになって完全に出番のなくなったCF-1480、別に使い道があるわけでもないのですが、このまま家電ゴミにするのも忍びなく、再稼働してみようと思い立ちました。原発と違ってこちらの再稼働は無害有益、誰に遠慮する必要もありません。

 

 

 さて、自宅に持ち帰ってチェック。すると、問題多数。

  • 電源コードがない。とりあえずの動作確認は電池で行う。
  • FMロッドアンテナの先端が折れている。
  • 電池ケースのスポンジがボロボロ。
  • キャリングハンドルのストッパーが破損。直立で止まらず前に倒れてしまう。
  • AMラジオはちゃんと入る。チューニングインジケーターのLEDも点灯する。
  • FMがまったく入らない。バンド切替スイッチを23回切り替えたら入った。
  • カセットは一応回るが、音はひどい状態。回転ムラも大きい。
  • 録音ボタンが押せない。
  • ソニー自慢のフルオートシャットオフ(録音/再生だけでなく早送り/巻き戻しでもカセットが終わるとラジオの電源もろともオフになる)が作動しない。
  • 録音レベルと電源状態を示すREC/BATTメーターがまったく振れない。
  • 音量・音質調整は多少のガリはあるが問題なし。
  • ダイヤルライトはちゃんと光る。
  • 外見は年相応に傷も汚れもあるが、まあまあ。

 

 コンポの分解は何度もやっていますが、ラジカセは初めてです。

 小さなボディにカセットとラジオが搭載されているラジカセはコンポよりも構造が複雑です。果たして私にレストアができるか。ビクビクしながらのスタートです

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ssh751 謹賀新年2016 [ご挨拶&エッセイ]

<2016>


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 みなさま、新年あけましておめでとうございます。

 2016年年初の御挨拶は、10歳を迎えた校長先生に高いところに登ってもらっての写真であります。

 実は校長先生、高いところは苦手です。恐縮の面持ちではなく、高所恐怖症でビビっております。

 

 

 2015年は非常に重大な年でした。後年の歴史家たちにとって2015年は1600年や1868年や1945年に匹敵する年として述べられることになるやもしれません。それは、2015919日に日本国憲法が時の与党によって正しい手続きを踏むことなく停止されたからです。

 今や「憲法を守る」ということを発言するだけでTVから干され警察に職務質問されチンピラから脅迫を受けるのがこの国の状況です。憲法が白眼視されるのは憲法が停止されているからです。

 日本が立憲主義を停止し、法治国家から「人」治国家になったのが2015年です。今や日本の正義は法律によってではなく、「誰」がそれを咎めるかによって決められています。やっていいことといけないことの区別は「怖い人」の姿勢によってのみ決まる。政権の顔色・大企業役員の意向・上司の機嫌・チンピラ右翼の恫喝etc.。日本に「法の支配」はありません。法は「怖い人」が他者を攻撃するためにつまみ食い使用するための方便になっています。

 

 強健国家化が一気に進んだ2015年は、これまでほとんどアピールする力を持たずにいた市民運動が大きく発展した年でもありました。

 市民運動という言葉がキライなら、学生や市民たちの運動と言いでしょうか。

 最初に動いたのは学生でした。組織の力・組織の言葉やイデオロギーに頼らず、自分たちの力、自分たちの言葉と思いによって彼ら彼女らは運動を立ち上げた。特定秘密保護法に反対してSASPLを立ち上げた彼ら彼女らは、しかし当初はしごく小さな運動体で、メディアの相手にしてもらえなかった。しかしSEALDsへと発展した彼ら彼女らは他の市民や団体を引き寄せて、巨大な運動の中心となった。

 本当に危機的な状況を迎えた日本に、本当の市民の運動が生まれたわけです。

 

 

 さて、私shira2016年は、2015年よりもちょいと忙しくなりそうです。

 

 

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LHR101 スーパースワンのユニット変更 [ご挨拶&エッセイ]

<2015>

 

 書斎のオーディオシステムのメインスピーカーであるD-101Sスーパースワンのユニットを変更しました。

 突然、実に突然の変更であります。


 

 スーパースワンは長岡鉄男が1992年に発表。長岡スピーカーでもっとも多く工作されたモデルだそうです。

 ユニットはフォステクスの限定生産品FE108スーパー(FE108S)。私は発売と同時に予約購入し、翌年自作しました。齢23年のベテランです。

 

 自作スピーカーはユニット交換の自由度が高いので、ユニット交換で長く使うことができる。

 しかし、スーパースワンは108スーパーに最適化設計されているので、ユニット交換は悩ましい問題です。限定生産ゆえ入手が難しい。通常生産されていたFE108Σ(のちFE108EΣ)は能率が少し低い。

 フォステクスはFE108Sを限定再生産したり、さらに強化したモデルを作ったりしましたが、価格は高く、何よりこちらが交換したいと思った時に販売されてなきゃ買えない。

 10年前にユニット交換を考えた時、108スーパーと同等のユニットは生産されていませんでした。やむなくFE108EΣにキャンセルマグネットを追加して交換しました。これはこれで悪くない音でしたが、力感が少し弱く、低音も少々締まりのないものになりました。バックロードホーンはエンクロージャーに対してユニットが非力だと緩い低音が大きく出るようになってしまうのです。

 

 ところがこの11月、フォステクスが突如、FE108-Solなるモデルを限定生産することを発表しました。スペックを見るとスーパーに非常に近いモデルです。FE108EΣ10年を経過しています。これを逃すと最適ユニットが手に入らなくなるかもと、思い切って購入・交換することにしました。

 
DSCN1958.jpg

 左から、今回購入したFE108-SolFE108EΣFE108スーパー。真ん中のはキャンセルマグネットを貼付けてあるため全高が高くなっています。

 スーパーは購入当時10000円。対するSol19000円とちょっとしたオネダン。限定生産品ゆえ値引きはありませんでした。は買った時は10000円ほどでしたが、現在は4割ほど値上がりしています。

 

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