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ssh92 やっぱり、粘ると強い [教科学習]

<2007>

 「え、繰り上がった?○○大学?すごいじゃん!」
 新年度準備で8人ほどが作業中の部屋に、吉報が入ってきました。電話を受けたのは私じゃないんですが。

 今年の3年生は中期後期まであきらめずに粘っているーそんな話は聞こえていたのですが、その成果は明々白々でした。
 実は私自身は3年生とはほとんど何の接点もなかったので、傍観者みたいなもんだったんですけれど。
 ただ、3月に入ってからも熱心に頑張っている生徒(すでに卒業式は終わっている)をよく目にしていたので、「この学年はかなりの成果を出すはずだ」とは思っていました。

 このブログでもたびたび書いて来たことですが、中期後期は欠席率が高い上に、入学辞退による繰り上がりもあるから、とにかくしつっこく粘り続けると思わぬ合格を手にすることがあります。今年の卒業生は、それをそのまま実行してこれまで以上の成果を上げました。
 大したものだと思います。理屈ではわかっていても、3月以降も継続して頑張り続けるのは、大変な消耗戦ですから。そして、そういう生徒を最後まで指導した先生たちも、エライ。(繰り返しますが、私は傍観者でして、3年の指導は一切してません。)

 かつての教え子が言ってましたが、「受験は、意外とシンプルなもので、より努力した人間が勝つ。」。この「より努力」ってのが、なかなか味があるんですよ。例えば、他人がアガリを決め込んでいる3月に頑張れば、アガリ組より努力してるわけです。

 もう受験は終わったと思っている人が大半でしょうが、受験戦線はまだまだ継続中です。繰り上がり・2次募集・補欠、まだまだ続いてます。

 11月頃に早々と合格を決めた人。
 1〜2月に決定した人。
 3月下旬に決まった人。
 4月以降これから決まる人。

 いつ合格しようが、入学は一緒です。すべてが同じ学年として入学します。
 他人はどーでもいーんです。自分の人生は自分で生きるしかありません。
 今、頑張っているみなさん。自分の戦いが終わるまで、あきらめないでください
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