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ssh89 自分が終わるまでは、終わっていない [教科学習]

<2007>

 国公立大学の中期後期の発表が終わりました。
 受験業界は、すでに次の年度に向けて商売を展開しています。まるで、まだ寒いうちから春物を並べるデパートのようです。
 ま、商売ってものは、ゼニにならんといけませんから、どうしても大勢に合わせて動きます。残された少数は、そーゆーものからは取り残される。何とも切ない疎外感。

 もし、今この記事を読んでいるあなたが、まだ進学先が決まっていないのなら、切ない疎外感を味わっているのかもしれません。

 しかし、他人や商売人に振り回されたって、いいことは一つもありません。
 進学先が決まっていない以上、あなたにとっての受験はまだ終わっていません。
 周りの全員が終わったとしても、あなたが終わらない限り、終わっていません。
 終わっていない者のすべきこと。
 それは、継続することです。

 5年ばかり前に、すっかり浪人を決め込んでいたとある受験生がいました。彼女は、進学の決まっている友達と高校にやってきて、先生(私じゃありません)と話をしていました。
 その先生が、「時に、お前さんの希望する学部学科の2次募集は1つもないのか?」と聞いたところ、彼女いわく「1つあるらしいですけど、募集人員がすごく少ないんで・・・。」
 途端にその先生、「バカヤロー!今すぐ家へ返って大急ぎで書類集めて出願しろ!」
 言われた通りにしたら、受かりました、その生徒。

 今から間に合うところがあるのなら、探して、大急ぎで書類を用意して出願してください。
 やれることがあるうちは、それをやってください。
 受かる見込みが薄くったって、構いません。
 どうせ今のままなら浪人、ダメモトじゃないですか。
 受かれば大儲けです。

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